女心

それは複雑?!・・・
っていうか最近女子力なんて言葉があるけど、女度が私は低いほうだと常日頃思っている
それは自慢ではなく短所としてとらえてのこと
いつも身近にお付き合いしてくれている友人の中にもう1人
女度の数値の低さが私と同じくらいな人がいる


最近彼女は共通の趣味の人とハワイ旅行に行ってきた
お土産と話があると呼び出され、週末のファミレスで夜中12時を回ってまで話し込んできた
ドリンクバーでお腹もタポタポ(笑)



話はこうだ
私の友達とその共通の趣味で繋がってるハワイ旅行の御伴の人は、一緒に旅行をするのは
初めてだ
お互い気心が知れているようでも、共通の趣味を離れると、あまり見知らなかったことに
ハワイの青い空の元で気付くハメになったようだ・・・

私が聞いていて感じたのは、女っぽ〜いタイプと女度の低い彼女との気質の違いがもたらした
出来事のように思えてならない
気持ちの行き違いはふとした言葉が原因だったらしい

AかBか決めなきゃいけない時、どっちでもいいと思った私の友人は
そのまま「別にどっちでもいいよ」とストレートに言っただけ
でもかたや、「私との旅行はそんなにあなたにとって、どうでもいいの?!」と泣き出してしまったらしい

泣かれた私の友人は内心思ったのだとか・・・新婚旅行か?!と。。。
世の中にはどうでもいい事があってもいいじゃないか・・・と。。。


私は何度も彼女と旅行しているが一度もそういう空気にならない
お互い、いいかげんなのかザックバラン系なのか・・・ストレートに物を言い合い
なんにも波風は立たない・・・


私は他にも海外や温泉や山小屋や
いろんな友達と旅行をしてきたけど、一度もそんな難しい局面を経験しなくてすんでるのは
一重に一緒に行ってくれた友達が気を使ってくれていたのだろうか・・・?
なんて話にまで発展してファミレスでの夜はふけていった


家に帰って、始めたばかりのラインにその友達から
「おおざっぱで鈍感な私ですがこれからも仲良くしてやって下さいね〜」と
言葉が届いたので
「あら〜こちらこそ、似たものどうしよろしくデス」と返信しながら


確かに、こういうテンションでの言葉を彼女から聞いたのは初めてかも
この年になっても人生勉強なんだな・・・
とある種の感慨がわきつつ自分も成長していかなきゃと
しおらしい気分で眠りについた